植物個体管理データベース
植物個体管理データベース
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個体管理データベース・マニュアル
個体管理データベースについて
概要
植物個体管理データベース(略称:個体データベース)は、日本植物園協会の加盟園および関連施設で保有されている植物コレクションの個体情報(保存機関、由来履歴、遺伝情報など)を管理するために、環境省と日本植物園協会が連携して開発したWebデータベースです。
このデータベースは、絶滅危惧種の生息域外保全に活用することが大きな目的ですが、絶滅危惧種に限らず、栽培植物などすべての植物を登録することが可能です。園内で保管している種子や胞子の情報も登録できます。加盟園に所属する方はどなたでもアカウントを申請して、無料で利用できます。
植物コレクションの情報管理は、コレクションを活用するための基盤となるものです。本データベースを、植物コレクションの個体情報の管理にご活用下さい。
活用のメリット
- すべての植物コレクション(種子・胞子も含む)の個体情報を登録・管理できます。
- インターネット環境があれば無料で利用でき、オンラインで情報を共有できます。
- Excelファイルで出力でき、植物目録などを簡単に作成できます。
- 個体情報にアクセスできる二次元バーコードを作成できます。
- 絶滅危惧種の保有状況調査(5年ごとに実施)に活用できます。
情報の取り扱い等
- 個体に関するデータ(産地や移動履歴など)は一般公開されません。また、協会加盟園間で情報を共有するかどうかも選択できます。
- 公開データは、原則CC BY 4.0(商業利用を含めた二次利用が可能)のライセンスで提供します。画像データは、CC BY-NC 4.0(商業利用を除いて二次利用が可能)のライセンスを選択できます。
利用申請
利用申請フォームから申請して下さい。利用できるログインIDは2種類あります。詳細は「植物個体管理データベース・マニュアル」をご覧ください。
入力用ログインID(園管理者用)
- 自園の情報を閲覧・編集できます。他園の情報は閲覧のみできます。
- 園管理者ごとに申請して下さい。(1つのアカウントを複数名で使用しないで下さい)
閲覧用ログインID
- 自園、他園の情報を閲覧のみできます。
- 機関ごとに申請して下さい。(1つのアカウントを複数名でご使用いただけます)
データベースに関する問合せ
データベースについては、日本植物園協会の植物情報システム委員会が対応します。ご質問等は以下の問合せフォームからお問合せください。